遺品整理の仕方|自分で進める方法とは?流れ・注意点まとめ|横浜・川崎・東京で遺品整理のプロがどこよりも安く丁寧にご対応致します。

遺品整理の仕方|自分で進める方法とは?流れ・注意点まとめ

2022/06/12

遺品整理の仕方|自分で進める方法とは?流れ・注意点まとめ
大切な方を亡くした後、必ず行わなければならない遺品整理。人生の中でも経験することの少ない作業のため「初めてで何から手を付けるべきか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

遺品整理を自分で進めるには、流れや注意点をよく知っておく必要があります。遺品整理の仕方を詳しくまとめたので、ぜひ参考にしてください。

遺品整理の仕方・進め方まとめ

遺品整理の仕方・進め方まとめ
遺品整理の仕方は次の通りです。

・計画スケジュールを立てる
・遺品の仕分けを行う
・仕分けした遺品を整理
・各種手配をする
・遺品の形見分けを行う

この流れを意識して行えば、無駄なく遺品整理を完了できます。色々な作業を少しずつ行うと漏れが発生する可能性もあるため、順序を立てて行うのがおすすめです。

①計画スケジュールを立てる

まずは遺品整理の計画スケジュールを立てましょう。

「何日までに終わらせる」「この日はリビングの整理を完了する」などの目標を立てることで、大変な遺品整理も頑張る気持ちが強くなります。

遺品整理は作業人数によっても進むスピードが大きく異なるため、無理のない計画を立てるのも大切です。遺品の量や人数に合わせ、スケジュールを決めていきましょう。

②遺品の仕分けを行う

計画を立てたら遺品の仕分け作業に取り掛かります。まずは遺品を「残す物」と「処分する物」に仕分けます。

作業をしていると、必要ではないけど思い出があり処分しづらい物も出てくるでしょう。悩んだ場合は一旦「残すもの」として仕分けます。

③仕分けした遺品を整理

仕分けした遺品をさらに細かく仕分けていきます。

残す物は以下に分類すると後々の片付けもしやすく良いでしょう。
・貴重品
・書類関係
・思い出の品
・ご遺族で使う物

処分する物も処分方法によって仕分けが必要です。
・普通ゴミ
・粗大ゴミ
・買取に出す物

残す物と処分する物の細かい仕分けが完了したら、本格的な手配をしていきます。

④各種手配をする

遺品のご供養やゴミの回収依頼、集積所への持ち込み準備に加え、リサイクルショップや買取業者への相談など仕分けした遺品に応じて適切な手配を行います。

処分品の量が多い場合は、遺品整理業者や不用品回収業者への依頼も検討しましょう。ご供養まで対応している業者であれば、よりスムーズに遺品整理が行えます。

ココロセイリでは、遺品整理と遺品の買取両方行っております。もし遺品整理業者の依頼をご検討される際は、ぜひご相談いただけますと幸いです。

ご相談はこちら

⑤遺品の形見分けを行う

残す物の中にはご遺族が形見として受け継ぐ物もあるでしょう。最後にご遺族で相談し、どの遺品を誰が継承するのかを決め、仕分けを行います。

遺品整理に参加していないご遺族がいる場合は、その方への確認や形見の梱包・発送作業も必要です。

最後に残った遺品やし忘れた作業がないか確認し、なければ遺品整理の完了です。

遺品整理は自分でor業者どっち?

遺品整理を進める上での注意点
遺品整理の仕方をご紹介しましたが、工程が多く大変に感じた方も多いのではないでしょうか。

遺品整理はご遺族で行う他、業者に依頼するという方法もあります。ここからは自分で・業者へ依頼するのどちらが良いのか、双方のメリットを解説します。

遺品整理を自分でするメリット

遺品整理を業者に依頼すると、やはり費用がかかります。自分で行えば必要最低限の費用で済むため、遺品整理が安く済むというのが最大のメリットです。

また、遺品整理は精神的に辛いと感じる方が多いですが、一方で故人との思い出をゆっくり整理して楽しみたいと感じる方もいます。思い出にふけりながら整理できるのも自分で行った場合のメリットと言えるでしょう。

遺品整理を業者に依頼するメリット

遺品整理業者に任せれば、3LDKなどの広いご自宅も数時間で作業が完了します。遺品の搬出作業や家具の解体など大変な作業も全て任せられるのが大きなメリットです。

遺品整理は早めにした方が良いと言われていますが、まだまだ精神的に辛く気乗りしないご遺族も多いでしょう。そんなときも業者に依頼すれば、辛いお気持ちを最小限にしながら整理できるというメリットもあります。

遺品整理の専門業者ココロセイリでは、一点一点お客様に確認を取りながら丁寧に仕分けを行います。遺品の合同供養や形見分けの梱包・配送手続きなども無料で承っております。ご遺族のご負担が少なく、ご好評頂いておりますのでぜひお問い合わせください。

ご相談はこちら

遺品整理を進める上での注意点

遺品整理は家の中を全て整理する作業です。そのため、ホコリを吸い込む・怪我をするなどのトラブルが考えられます。

自分で遺品整理を行う場合は、必ず以下の物を準備してください。

・作業着や汚れても良い服(長袖・長ズボン)
・マスク
・作業靴やスリッパ
・軍手
・カッター・ハサミ類
・ゴミ袋
・掃除機・ホウキ
・工具類
・運搬車や台車

これらを揃えるのにも手間がかかるため、ご自宅になければ業者への依頼がおすすめです。

まとめ

今回は遺品整理の仕方について解説しました。遺品整理は計画性を持って行うことで、自分でも進めやすいです。

遺品整理が大変だと感じたらぜひ弊社へご依頼ください。サポート体制も整っておりますので、整理に関するあらゆるお悩みに対応できます。無料相談・無料お見積もりのご連絡をお待ちしております。

ご相談はこちら

関連記事

遺品整理は相続人が行うべき?相続放棄やトラブルの防止についても解説

遺品整理の費用相場まとめ!間取り別の料金や安くする方法とは?

お客様から頂いた口コミ

口コミを下さった皆様誠にありがとうございます。弊社のサービスをご利用下さった皆様から頂いた口コミを下記の画像をクリックするとご覧いただけます。色々なご意見をいただき、お客様からの声をしっかり会社の業務向上に繋げれるよう日々努めて参ります。

口コミへのバナー

対応エリア

対応エリア

神奈川

・横浜市・愛川町・厚木市・綾瀬市・伊勢原市・海老名市・横須賀市・大磯町・大井町・小田原市・開成町・鎌倉市
・川崎市・清川村・相模湖町・相模原市・座間市・寒川町・城山町・逗子市・茅ヶ崎市・津久井町・中井町・二宮町
・箱根町・秦野市・葉山町・平塚市・藤沢市・藤野町・松田町・真鶴町・三浦市・南足柄市・山北町・大和市・湯河原町

東京

・青ヶ島村・昭島市・あきる野市・足立区・荒川区・板橋区・稲城市・江戸川区・青梅市・大田区・奥多摩町(西多摩郡)
・葛飾区・北区・清瀬市・国立市・江東区・小金井市・国分寺市・小平市・狛江市・品川区・渋谷区・新宿区・杉並区
・墨田区・世田谷区・目黒区・台東区・立川市・多摩市・中央区・調布市・千代田区・豊島区・中野区・西東京市・練馬区
・八王子市・羽村市・東久留米市・東村山市・東大和市・日野市日の出町(西多摩郡)・福生市・文京区・町田市
・瑞穂町・三鷹市・港区・武蔵野市・武蔵村山市

千葉

・旭市・我孫子市・飯岡町・夷隅町・市川市・一宮町・市原市・印西市・印旛村・海上町・浦安市・大網白里町・大多喜町
・大原町・小見川町・御宿町・柏市・勝浦市・鎌ヶ谷市・鴨川市・木更津市・君津市・鋸南町・九十九里町・栗源町・神崎町
・栄町・佐倉市・佐原市・山武町・酒々井町・芝山町・下総町・白子町・白浜町・白井市・袖ヶ浦市・大栄町・多古町・館山市
・千倉町・千葉市・銚子市・長生村・長南町・東金市・東庄町・富浦町・富里市・富山町・長柄町・流山市・習志野市・成田市
・成東町・野栄町・野田市・蓮沼村・干潟町・光町・富津市・船橋市・松尾町・松戸市・丸山町・岬町・三芳村・睦沢町
・本埜村・茂原市・八街市・八千代・市山田町・八日市場市・横芝町・四街道市・和田町

埼玉

・さいたま市・川越市・熊谷市・川口市・行田市・秩父市・所沢市・飯能市・加須市・本庄市・東松山市・春日部市・狭山市
・羽生市・鴻巣市・深谷市・上尾市・草加市・越谷市・蕨市・戸田市・入間市・鳩ヶ谷市・朝霞市・志木市・和光市・新座市
・桶川市・久喜市・北本市・八潮市・富士見市・上福岡市・三郷市・蓮田市・坂戸市・幸手市・鶴ヶ島市・日高市・吉川市
・北足立郡伊奈町・吹上町・入間郡大井町・三芳町・毛呂山町・越生町・比企郡滑川町・嵐山町・小川町・都幾川村・玉川村
・川島町・吉見町・鳩山町・秩父郡横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町・両神村・東秩父村・児玉郡美里町・児玉町・神川町
・神泉村・上里町・大里町・江南町・妻沼町・岡部町・川本町・花園町・大里郡寄居町・北埼玉郡騎西町・南河原村・川里町
・北川辺町・大利根町・南埼玉郡宮代町・白岡町・菖蒲町・北葛飾郡栗橋町・鷲宮町・杉戸町・松伏町・庄和町